横断幕の思い出

のど自慢大会の横断幕

2009.12

横断幕と言えば思い出すのは素人ののど自慢大会です。実は私の友達のおじいちゃんが昔に出演した事がありました。その時に友達と一緒になって横断幕を作ったことを覚えています。

こういう素人の出る大会というのは客席も映されます。そして観客の中に混じっている家族の紹介とかをされるときもあるんです。なので目立つように横断幕を作ろうということになりました。とりあえず普通の白い布を用意するところから始まりました。そこに絵の具で友達のおじいちゃんのイラストとか応援している家族のイラストとかを描きました。そして最後には「おじいちゃんがんばれ」という文字も勿論入れました。小学生の描いたものなのでそれ程出来のいいものではありませんでしたが友達の心がそこには詰まっていました。

そしておじいちゃんの歌合戦の時にその手作りの横断幕を持っていって友達は応援したそうです。私は会場にはいけませんでしたし、その番組はローカル放送でうちのテレビでは見られなかったのですが後で司会者に横断幕のことを褒められたと友達は喜んでいました。私も観客として参加していればよかったと思います。

友達のおじいちゃんはその大会で優勝は逃したものの横断幕を友達が手作りしてくれたことを凄く喜んでいました。横断幕を作ったことはサプライズでおじいさんには黙っていたのです。凄くいい思い出になったんじゃないかなと思います。それと同時に私も家族が何らかの大会に出るようなことがあれば友達みたいに作ってあげたいなと思いました。

手作りのものは出来はよくなかったのですが一生の思い出になりました。今でも友達の話によればそのときに作った横断幕は大切に保管しているとのことです。多分これからもずっと残っていくと思います。大人になってからは既成のものもいいんじゃないかなと思います。

高校の横断幕

2009.12

横断幕というと、私の卒業した高校が、先刻高校駅伝で優勝したときのことを思い出します。この大会、確か年末のクリスマス前後に開かれていました。寒い中、京都まで応援に行きましたよ。ところが、みんなどこで応援しているのかわからなかったのですが、大きな横断幕を見て、場所がわかったんです。

その横断幕には大きな文字で、高校名が書かれていました。その高校名を見て、すぐにわかったんです。たくさんのOBが来ていましたね。まるで同窓会のようになりましたよ。それから、車に分乗して、コースの部分で、また、別の横断幕を広げました。

その年の予選の記録では私の卒業した高校が優勝する可能性が高かったのです。しかし、初出場でしたから、ほんとに優勝するかどうかは、わかりませんでしたが、優勝候補筆頭であったので、応援にも力が入りましたよ。これはテレビで放映されます。私も道端で横断幕を持っていましたから、ひょっとしたら、顔が映ったかも知れないです。
最後に、陸上競技場に入ってきたときは、ボルテージが最高潮にあがっていましたね。なんと、ほんとにトップで帰ってきたのです。横断幕を持ちながら、体が熱くなりましたよ。まさか、私の卒業した高校が優勝するなんて、考えたこともなかったですからね。結局、初出場、初優勝を達成したのです。応援しているみんなも感動で、抱き合いましたよ。そのとき、手にしていた横断幕は、今でも、思い出しますね。

横断幕に思い出が

2009.12

横断幕に思い出がありますか?そう聞かれてもすぐには答えられないと思います。私も探ってはいるんですが、全く思い浮かびませんし。気にもしていないものの思い出がある人って、本当にいるのでしょうか?何か相当インパクトがあることがないと、思い出には残りませんよね。ちょっと無謀かなぁ、って重います。

思い出というほどのものでもないんですが、つい先日横断幕を見ました。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のドラマをやっていますよね?そのイベントがあって、当選したんです。その時に至るところに横断幕が張られていました。それは雰囲気を作り出すものでもありましたし、面白い使い方をしていました。

なので、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のドラマを見ると、その横断幕で飾られた会場を思い出し、イベントのことも思い出します。これからそういう思い出がたくさん出来たらいいんですけどね。でもドラマのイベントってそう多いわけでもないですし。

これも興味のない人からしたら、つまらない横断幕の思い出なのかもしれませんよね。それでも私にとっては1つの大事な思い出です。好きじゃないと思い出には残りにくいとは思いますし。興味のあることじゃないと、思い出にも残りませんよね。 株式会社S-1 http://www.evidencescience.org/

バレーボールの横断幕

2009.12

横断幕と言えば、よくバレーボールやバスケットボールやボクシングや相撲等のスポーツの試合や部活動の応援旗として使用したり、店名や告知を表示してPRしたりする際に使用される幕のことですね。派手で目立つ宣伝を、短い試用期間で行う場合などに最適ですね。観客席や応援席で広げ、応援の盛り上げに一役買う便利なものですね。看板代わりに使用する企業や店舗も増えていて、通常の宣伝に加えて、期間限定の告知やキャンペーンなどの告知、特別なイベントのPRなどにもよく使われますね。そんな横断幕の思い出ついて忘れられないことが1つあります。

高校生になった間もない頃の話です。当時の私は学校になじめず、クラスで失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。朝、学校に出かけて、与えられた授業を一生懸命に受け、お昼休みはパンとコーヒーで片付け、また、昼から授業を受けていました。毎日がそんな事の連続で、本当に辛かったです。ある日、体育の授業で、体育館に行くと、「バレーボール部、頑張れ」と書かれた先生達が作ってくれた横断幕が掲げられていました。その当時は、お昼休みに友達とバスケットボールで遊ぶ程度だったんですが、体育館に掲げられていた、その横断幕に目を奪われてしまいました。

高校の体育館に凛々と掲げられていた先生達が作ってくれた横断幕を見て、自分もバレーボール選手になりたいと思いました。知り合いの先輩に頼んで、バレーボール部への入部を許可してもらったんですが、普段から運動していないことから、全然練習についていけない状況でした。そのことで、同級生に迷惑をいっぱいかけてしまいました。そのことを先輩に見つかり、何でこんなことが出来ないんだと、びっくりするくらい怒られました。自分のできが悪かったので、怒られるのは仕方が無かったのですが、あまりのショックのため、体育館に掲げられていた横断幕を見つめ、泣いてしまいました。

それから、高校では勉強やクラブ活動を頑張りました。冬になったころには、バレーボールもなんとなく身につき、クラブ活動に力をいれました。県大会の時には、体育館に「バレーボール部、目指せ優勝」という父兄が作ってくれた横断幕が掲げ上げられました。そのような高校生の頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、その横断幕です。今はその当時からかなり経ちましたが、横断幕の思い出と言うと、その頃の事を思いだします。

母校の横断幕

2009.12

横断幕と言えば、よく目にするのが学校などの壁面に掲げてある光景です。県大会や全国大会などへの出場、またはその成績などが大きく掲げてある光景を、皆様も一度は目にしたことはあるでしょう。

私も学生の頃、スポーツをやっておりました。思い起こせば中学生の頃、私が通っていた学校には私がやっていたスポーツの部活動がありませんでした。学校側の御厚意で、私個人でも各大会に参加できるよう配慮してくれていました。各部活動のシーズンになると、「祝 県大会出場 サッカー部」などの横断幕が掲げられることもありましたが、私が各大会で好成績を残しても、そのような横断幕が掲げられることはありませんでした。

当時は、そのことに対して特に気にしてはいませんでしたが、あれから10年以上経った今、ある学校の前などを通った際、壁面に横断幕が掲げられているのを見ると、自分のときは、横断幕が掲げられることはなかったなと思い出すことがあります。部が無かったのだから仕方が無いのですが。

当時の私は、その競技の中で、県内でもかなりの好成績を残していたほうでした。もちろん、県大会などにも出場し入賞もしました。でも、当時のサッカー部が初めての県大会出場を果たしたときは、大きくその横断幕が掲げられていました。私はそれ以前に、既に県大会に出場し入賞という成績を残していたにもかかわらず。

少々、ほろ苦い思い出ではありますが、部が無いにもかかわらず、個人でも各大会に参加できるよう配慮していただき、当時の学校の先生方には心から感謝をしております。数年前、たまたま母校の前を通った際、私がやっていた競技名が入った横断幕を目にしました。いつの間にか、正式に部になっていたようです。もしかしたら、私が残した功績が評価されたのでしょうか。各競技の下にはそれぞれの個人名も入っておりました。当然、知らない名前でしたが、なんだか自分のことのように、その生徒たちの活躍を喜んでしまいました。

たかが横断幕デザインといえど、母校に掲げられているのを見ると、ついつい見入ってしまいますよね。私の場合は、近くを通るようなときは必ず気にするようにしています。後輩たちの活躍が記された横断幕を。

体育大会の横断幕

2009.12

横断幕を利用しているのを初めて近くで見たのは、多分、中3の時だと思います。初めてスポーツ観戦をして、その時に横断幕が利用されているのを見たような気がします。というか、多分、全くそれまでは気にしていなかったので、見ていても記憶に残っていないだけなのかもしれません。

ついでに、初めて横断幕を見た時は、その大きさに驚いたのを覚えています。そして、その横断幕をどうやって作ったのか、自分たちで作ったのか、どこかの業者に発注したのか、とても気になったのを覚えています。

そのことを一緒に行った友人に話したら、「何変な事を気にしているの?ホントに変わった子」と言われたのも覚えています。でも、気になったんです。自分達の手書きで作るのであれば、大変だろうな、と思える大きさだったし、とはいえ、横断幕制作をしてくれる業者があると言うことをその当時は知らなかったので仕方がないことだとも思います。

ちなみに、教員として働いていた頃、体育大会の為に生徒達はクラスごとに横断幕を作ったりしていました。(作っていないクラスもありましたが)そういうのを見て、体育大会の為に作るのもなかなか良いな、と思ったのを思い出しました。


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